料理のいろどりを良くするコツ✨
こんばんは。今日はちょっとしたコラムを記事にしてみました
突然ですが、みなさんは、
青黄赤白黒(しょうおうひゃくびゃっこく)という言葉をご存知ですか?
これは、和食料理の盛り付け配色の基本となる五色(ごしき)のことを合わせた言葉で、
お料理を盛り付けるときに、青、黄、赤、白、黒の色がはいっていると、見栄えがとってもよくなり、料理が華やかになり、よりおいしそうに見えると言われています✨
料理は、見た目もとっても大切。
味は美味しくても、なんだか出来栄えがイマイチだなと感じる。InstagramなどのSNSにあるようなお洒落なごはんなんて作れない‼️
と思っている方は、この五色を献立に取り入れてみてください✨
見た目も華やかで栄養満点な献立作りをすることができます✨
出典:photo-ac.com
青(緑)=体の調子を整える
青(緑)では、レタス、ピーマン、きゅうり、水菜、ほうれん草などがあげられます
また、シソや三つ葉、パクチーなど香草野菜や薬味も色合いの足しになるので、
親子丼の上には三つ葉を乗せてみたり、焼き魚はシソの上に盛り付けてみると簡単に色合いをプラスできます✨
黄=体の機能を高める
黄では、卵、とうもろこし、大豆などがあげられます
黄色を簡単に取り入れるには卵がぴったり‼️
だし巻き卵、ゆで卵、炒り卵、目玉焼きなどレパートリーが豊富なので献立に迷ったときのお助け役になります
チーズをトッピングするだけでも簡単に色合いを取り入れることができます✨
赤=心臓の機能を高める、体をつくる
赤では肉類・魚類と、トマト、にんじん、パプリカなどがあげられます
ただし、肉や魚は火を通すと茶色になってしまいます。肉炒めや唐揚げだけだとよくある【茶色ごはん】になってしまうので、
パプリカと一緒に炒めたり、トマトソースで煮込むといいです✨
また、ケチャップを使うと味付けにもなり、いろどりも簡単にプラスすることができるので、オススメです✨
白=胃腸を助ける、エネルギーになる
白では、米、うどんやキャベツ、カリフラワー、豆腐、乳製品などがあげられます
白色の食材は、エネルギーになるご飯や、胃腸を整えるキャベツ、筋肉をつくるもとになる豆腐、体の成長を助ける乳製品など、
それぞれにさまざまな機能があるので、毎日いろいろな種類の食材を取り入れると栄養満点なご飯になります✨
黒=体をあたためる
黒では、のり(海藻)、しいたけ、黒ごま、黒豆などがあげられます
黒色の食べ物は体をあたためて新陳代謝をうながしたり、デトックスの効果が高いと言われているので、ダイエット中の女性は積極的に摂取してほしい食材です🍀
また、ミネラルや鉄分も豊富なので毎食しっかりと献立に組み込むことでより栄養価の高いご飯になります✨
この五色を上手に献立にとりいれることで、おいしく、見た目も華やかで栄養満点なてづくりご飯が作れます✨
もし、普段のお料理でお洒落にみえない、献立がマンネリ化している、なんだかイマイチだと感じている方は、この
青黄赤白黒を
是非参考にしてみてください‼️
Chii🐰
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